なおみ 絵本。 『なおみ (日本傑作絵本シリーズ)』(谷川俊太郎)の感想(32レビュー)

絵本 なおみ

窓辺に佇む市松人形、彼女の名前が「なおみ」、はまるで生きているようだ。

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絵本 なおみ

はじめて読んだのは、ちょうどこの本の「わたし」と同い年の頃だ。

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絵本 なおみ

」と、物置の奥に人形たちをしまい、「子ども部屋」から「お姉さんのお部屋」に模様替えする日がくるのだろうな、と、母親としては寂しく思いますが、娘にとってはそれが子ども時代との決別のときになるのでしょう。 詩人として活躍するいっぽう、絵本や童話の仕事も多い 沢渡朔[サワタリハジメ] 1940年、東京に生まれる。

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絵本 なおみ

読み終えて、思わずため息をついた。 めくることのできなかったページの先には何があったのだろう…。

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絵本 なおみ

ジョン・クラッセン著作の「どこいったん」は、残酷なシーンがあるわけじゃないが、 熊がウサギをどこにやったか、想像するとうすら寒い気持ちになる。

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絵本 なおみ

ということは、この出演していた少女も今では6歳くらいの娘さんがいてもおかしくないです。

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絵本 なおみ

598• 写真のもつ古めかしさとリアリティ、普通の絵本とは違う距離感や温度は、こどもにとっては異様な印象となって脳裏にこびりつくだろう。